自動車任意保険に加入する場合の参考情報
車両保険への加入時の参考情報
ここでは、自動車任意保険の種類の車両保険について、実際に加入する時に参考になるであろう情報を提供していきたいと思います。
車両保険への加入時の参考情報
車両保険とは、自分の自動車を壊してしまった場合などに、保険金を受け取れる自動車任意保険です。
車両保険は、条件によっては、一番、保険料を高くする要因になると考えられます。これは、高級な自動車に対して、車両保険を付ける場合と安い自動車に車両保険を付ける場合によって、車両保険の保険料が変わってくるのもご理解いただけると思います。
また、年齢によっても車両保険の保険料はかなり変わってきます。
この車両保険は、他の人がどれくらい加入しているかと言いますと、社団法人 日本損害保険協会の「自動車保険 都道府県別加入率」によると、2006年3月末時点で、全国平均が37.3%です。
車両保険に加入している人は少ないようです。
車両保険に加入する場合には、それなりの保険料を支払う事になると考えられます。中古の安い自動車に乗っている人の場合なら車両保険は必要ないかもしれませんが、自動車をローンで購入した人の場合には、もしも、自動車事故を起こして、自動車が全損などになった場合には、ローンのみが残ってしまいますので、やはり、車両保険に加入したいものです。
このような場合で、車両保険の保険料を極力下げたいと思われる場合には、車両保険の補償内容を限定する「エコノミー車両保険」を利用すると良いと思います。
車両保険には、補償内容が充実している「一般車両保険」と補償内容を限定している「エコノミー車両保険」といわれる2つの種類があります。
車両保険の「一般車両保険」の場合には、下記のような場合に補償されます。
・自損事故(ガードレールや電信柱への接触・衝突など)
・自動車と自動車での自動車事故で相手が確認できない、当て逃げなどの場合
・自動車と自動車での自動車事故で相手が確認でる場合
・火災、爆発
・盗難
・台風、洪水
など
これに比べて、車両保険の「エコノミー車両保険」の場合には、下記のように補償される範囲が少なくなっています。
・自動車と自動車での自動車事故で相手が確認でる場合
・火災、爆発
・盗難
・台風、洪水
など
もちろん、「一般車両保険」に比べて、「エコノミー車両保険」は、補償範囲が限られる為、保険料が安く設定されています。
ちなみに車両保険を利用すると、翌年からの自動車任意保険の等級が3ランク悪くなりますので、自動車任意保険の保険料自体が高くなります。
2007年04月02日 21:11