自動車任意保険に加入する場合の参考情報
無保険車傷害保険への加入時の参考情報
ここでは、自動車任意保険の種類の無保険車傷害保険について、実際に加入する時に参考になるであろう情報を提供していきたいと思います。
無保険車傷害保険への加入時の参考情報
無保険車傷害保険の補償の対象となるのは、
・相手が自動車任意保険に加入していない場合
・相手の自動車任意保険の補償額が足りない場合
・当て逃げなどで、自動車事故の相手が特定できない場合
・自動車任意保険に加入しているが年齢制限などの条件で、補償対象外になった場合
など
のような場合に、無保険車傷害保険を利用する事ができます。
つまり、自動車事故の相手から補償を得られない場合です。
無保険車傷害保険の保険金の支給額は、契約している対人賠償保険と同額になります。もしも、対人賠償保険の補償額が無制限にしている場合には、2億円が限度額になるようです。
このような自動車任意保険のホームページを見て、自動車保険の検討をしている人の場合には、対人賠償保険や対物賠償保険などの自動車任意保険に加入していない人が居るとは思われないかもしれませんが、結構な割合で自動車任意保険に加入していない人が居ます。
社団法人 日本損害保険協会の「自動車保険 都道府県別加入率」によると、比較的に加入率が高い東京や大阪などの大都市で、70〜80%で、地方によっては、50〜60%です。
このように、かなりの割合で、自動車任意保険に加入していないことが分かります。
この為、もしもの時に、自分を守ると言う視点で考えると、無保険車傷害保険は助かる補償ではないでしょうか。
無保険車傷害保険は、自動車に乗っていない時の事故も補償される場合がある
無保険車傷害保険は、
・歩行中
・無保険車傷害保険の契約した自動車以外に乗っている場合
・家族も補償対象
などのような場合でも補償の対象になることがあります。
このような補償が付いている場合で、もしも、2台以上の自動車を所有している場合には、1代目の自動車の自動車任意保険の無保険車傷害保険に歩行中などの補償を付けておき、2代目以降の自動車の無保険車傷害保険には、歩行中などの補償を外すことで保険料を安くすることができます。
2007年04月02日 21:10